DS版「狼と香辛料 ボクとホロの一年」をプレイしてみた。その2 (2010年記事再録)

 幻想自作がジャンルランキング78位までランクが落ちたのにエロゲレビュー記事です。

DS版「狼と香辛料 ボクとホロの一年」をプレイしてみた。



「狼と香辛料 ボクとホロの一年」のプレイレビューの続きです。前回その1はこちら。


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 お金ばっかり稼いでいると、突然システム側から「あと半年です」と期限が明かされる。
「古狼の森」の謎を解かずにこのままホロと自堕落な旅路を続けてもいいのだが、謎を解かずに期限を過ぎてしまうとバッドエンディング
(置手紙を残してホロが行方不明になる、
又は狼になったホロに食われる……って小清水ファンにとってはご褒美か?)
になるので急いで各地の年代記作家を探しフラグを立てて、「古狼の森」の謎を解かねばならない。

 でもお金も稼いでおかないと、ホロに食わせる「1000円のリンゴ」と「2000円の糖蜜あげパン」「縁日の菓子」も買えなくなるので気をつける。それにしてもホロはよく食うなぁ。正体が体長3メートル以上ある巨大な狼だからか?
 彼女の体内はどんな仕組みになっているんだ?
 そーいえば、作者の支倉(抱き枕)工場長「すぱいしーているず」のスカスカ設定のせいか、開発会社の熱中日和が手を抜いたのかは知らんが、とにかくどこの町の商人も酒場のマスターも商館のオヤジは顔が同じだし、この世界のお金の単位がわからんときてる。一応この攻略記事では便宜上“円”とするが、本当にこの作品内世界の銀貨千枚がイコール1000円になるかようわからん。あくまでもユーザーの求めるものは、狼娘のホロとのエロい旅を楽しむものだからか、そこはきっちり作られてはいるけど開発の姿勢が開き直りすぐる。
 とりあえず前回の攻略でクライシュタインの骨董商に10,000円払って「年代記作家」の情報を引き出しているならば、「古狼の森」の謎の解明へ一歩踏み出したことになる。
 メリンツにいき、“!”マークのついた館に入ると執事らしき男に止められる。「年代記作家」のことを聞くと「家庭教師のアニスさんのことですか」と聞かれるので、彼女を呼んで欲しいと伝えると館の家庭教師兼、年代記作家のアニスが登場する。「古狼の森」のことを聞くと彼女は快く自室に案内してくれて豪快にスっ転ぶ。主人公の「ボク」がアニスを助け起こすが、隣に居たホロはおかんむりなご様子。
とにかく「古狼の森」は「ホロウの住む森」とも呼ばれ、北にあることがわかった。
他の年代記作家を訪ねてもっと多くの情報を引き出す必要がある。
 二人目の年代記作家は、全体マップのほぼ中央に位置するアイマベルグに住む吟遊詩人ロウメスだ。交通の要所であるのでクライシュタインに行く途中で立ち寄っているハズ。その時の酒場での彼は「吟遊詩人」としか表示されておらず「騎士が様々な動物に恋する物語」しか聞かせてもらっていなかったが、上記の骨董商でのイベントをこなしていると「ロウメス」の名前が判明する。ここでは「古狼の森」は「シラの近く」に存在したとの情報を得ることが出来る。他にもロウメスの正体とやきもきするホロの姿が描かれるが、これは実際にこれを読んでいるキミが体験するであろう瑣末な出来事なので省略する。
 旅はまだ続く。
  つづく

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