DS版「狼と香辛料 ボクとホロの一年」をプレイしてみた。その3 (2010年記事再録)

 幻想自作がジャンルランキング74位までランクが落ちたのにエロゲレビュー記事です。

DS版「狼と香辛料 ボクとホロの一年」をプレイしてみた。


狼と香辛料 ボクとホロの一年(初回限定版:「ホロのわっちボイス入り巾着」&「ホロが歌うキャラソンCD」同梱) 特典 文倉十氏描き下ろし「お嫁さんホロの等身大ポスター」付き

 ドルトンクの教会を訪ねると神父から「善意が欲しい」とのこと、要するに金だ。15,000円ほど払うと彼から三人目の年代記作家の話が聞ける。ただし彼は異端の神を信じている疑いがあるので、訪ねることはオススメされない。
 三人目の年代記作家は全体マップの最東端、雪山の奥にあるスウィージに居るという。ただし狼の化け物が出ては旅人を襲うとのことで、スウィージへの街道は聖騎士団によって閉鎖されているという。
教会を出たところでホロと相談しているとサーセンという男が現われ、スウィージへの別ルートを傭兵つきで案内しましょうと名乗り出てくる。詳しくは酒場でとのことだが、どうもうさんくさい。名前からして暴力団員の代わりに刑務所に入る“店長役”か“社長役”の隠語(警察のごやっかいになる際の「すみません」→「すんません」→「さーません」→「サーセン」)ではないか。
 だがホロはこの話にのる気だ。ぜひとも話に出ていた狼の化け物に会いたいという。もしかすると自分の仲間かもしれないというが……。ホロに押し切られる形でしかたなくサーセンと傭兵集団に護衛されてスウィージに向かうことになった。道中は長く、道の途中で野宿することになったが、馬車の荷台で寝ている時にホロに起こされる。
 なんとサーセンたちは女奴隷狩りであることがわかったと言うのだ。逃げようと荷台を降りるところに傭兵たちにとり囲まれてしまう。なんと狼の化け物が出るという話はサーセンが流し、狼の“犠牲者”役は客となった夫婦の男のほうを殺した上で傭兵たちがそれらしく死体を仕立て上げたという。残忍極まりなく結構きつい話だ。
主人公“ボク”は自分が聖騎士団の一人であると嘘をついて傭兵たちの動揺を誘い、そのスキにホロがたき火を消して逃げる算段だったが……。サーセンに後ろから刺されてしまう。ホロがボクを抱きかかえる形で森の中に逃げた二人だったが、血をたどって発見されるのは時間の問題。ホロは遂にボクの目の前で狼の正体を明かし、ボクの意識は遠のいた。

 「これがボクが見たホロの最後の記憶だった」でホワイトアウトするところで、おもわず漏れはバッドエンドかと思ってDSの電源スイッチに手をかけたら、次の瞬間に神父の顔が出てホッとした。
 つづく。

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