DS版「狼と香辛料 ボクとホロの一年」をプレイしてみた。その4 (2010年記事再録)

 

DS版「狼と香辛料 ボクとホロの一年」をプレイしてみた。


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 気がつくと見知らぬ天井が見え、ベッドに寝かされていた。そこはドルトンクの教会内の看護室だった。
 神父の話によると本当に聖騎士団がサーセンの傭兵部隊を追っていたところ、巨大な狼に遭遇。狼が口に咥えていたボクを置き戦いになり、狼が逃げていった先には倒れたサーセンたちがいたという。狼はサーセンに「聖騎士団は予想以上に強い、契約は終わりじゃ」と言い森の奥へ逃げていったという。
 サーセン以外の傭兵は全員かみ殺され、彼らの遺留品からこの国では禁止されている拉致した女性たちを他国へ売る奴隷商人に関する書類が見つかったという。この街で現在行方不明の女性たちの特徴を示す家族の証言と、遺留品の書類を照合すると数人分が一致したため、サーセンは聖騎士団によって拘置され尋問されているという。
ナニその拉致事件?
 ボクの馬車と馬は教会の門につながれていた。
 危険は去った。だが、ホロはどこに? 神父に聞くと行方知れずだという。
 数日後、ボクはサーセンに刺された傷が癒えた後、神父に治療費を渡し教会から出た。馬車と馬は戻ってきたことから、ホロはこの街に戻ってきているハズだ。
 商店街をふらつくとパン屋で張り紙を発見した。
 「狼の好む麦、買い取ります」
 ボクはパン屋に入り、パン屋の主人に対し、直接依頼人に会って麦を買ってもらいたいと頼んだ。主人が渋ると「依頼人と約束していた手数料の倍払う」と押して、依頼人がどこにいるか聞いた。主人からの言い値を払ったのち、依頼人、つまりホロの居るであろう宿屋へと走る。
 つづく。

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