DS版「狼と香辛料 ボクとホロの一年」をプレイしてみた。その5 (2010年記事再録)

 

DS版「狼と香辛料 ボクとホロの一年」をプレイしてみた。


狼と香辛料 ボクとホロの一年(初回限定版:「ホロのわっちボイス入り巾着」&「ホロが歌うキャラソンCD」同梱) 特典 文倉十氏描き下ろし「お嫁さんホロの等身大ポスター」付き

 宿屋に行く前に必ずセーブをしておくこと。ここでホロを説得できなければそこで旅が終わるからだ。
 パン屋の主人に教えてもらったホロのいる宿屋の部屋の前に来たが、なぜかボクは躊躇してしまう。「もしかすると狼になっているかも?」と思っていたら、「早く入りや」とホロの声が。ボクは部屋に入るなりホロと抱き合い再会を喜んだが、ホロは旅を終わらせようと言い出す。
 ここでDSの下画面に選択肢がいくつか出てくる。出てきた選択肢は総当りでタッチしていくが、とにかく「契約はまだ達成していない」ことを何度か強調しつつ、「キミはボクの命の恩人だ」「狼の時のキミは怖くなかった」「まだ一人前の商人になっていない」から「ホロから教えを請いたい」と願いつつも「ホロとまた旅をしたい」とのろけ、「ボクはホロが好きなんだ」とダメ押しする。
 説得に成功したら、彼女とそのまま馬車に戻り「門」を出てスウィージへ向かおう。ドルトンクの酒場に寄って噂を収集しようとしても、過去にサーセンとボクが酒場で会っていたことを女性店員が思い出し、拉致事件の詳細を聞いてこようとするからだ。もし彼女に聞かれても「知らないなぁ」と無関係を装うこと。ヘタにサーセンと話していたことを彼女に明かしてしまうと、聖騎士団にストックホルム症候群(拉致事件の関係者かと)疑われるか、拉致を指示した他国の工作員に命を狙われるかろくなことにはならない。
 スウィージにたどり着いて酒場の主人(どこの街でも顔と声が同じなことに、漏れはそろそろ我慢ならなくなってきた)に年代記作家のことを訪ねるとグスタという男が街の外れに住んでいるという。
 ボクとホロはグスタの家に向かった。
 つづく。

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