DS版「狼と香辛料 ボクとホロの一年」をプレイしてみた。その8 (2010年記事再録)

http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm5373755【ニコニコ動画】狼と香辛料 ボクとホロの一年 グッドエンド・CG集

 

DS版「狼と香辛料 ボクとホロの一年」をプレイしてみた。


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 主人公ボクと賢狼ホロは「古狼の森」を目指してシラの村にたどり着き、そこで湖底に沈む「古狼の森」を発見した。ホロが探していた森はとうの昔に地図の上から消えていたのだから、彼女が迷っていたのも無理はない。ここで湖から宿屋に戻る前に必ずセーブすること。ホロとの重要な“会話”イベントがあるからだ。
 宿屋に戻り、泣き崩れるホロ。これで旅は終わってしまったかにみえた。だが、DSの下画面にはいくつかの選択肢がまた出てくる。
 漏れは一番下の「ボクがホロの新しい故郷になる」を選択後、「まだ旅は終わっていない」と彼女を挑発してみる。「なぜじゃ?」と聞かれたら「湖底に沈む前に森から出た賢狼族は……」「事前に逃げたハズだ」と決め付けて、「水害から逃れた賢狼族の行方を追う」ことを宣言する。そして「もう一度、年代記作家に会ってみよう」と結論づけてから彼女とベッドインのこと。
 くれぐれもイベントの始めから「今まで楽しかったよ、ホロ」なとど彼女に言わないこと。朝起きると書置き残して行方不明になるからだ。
 では水害から逃れた賢狼族はどこの森へ行ったのか? ネタバレしてしまうと賢狼族は部族内の利害の対立から3つに分かれてしまい、それぞれ方角も異なる場所へ“入植”してしまっている。そして3人の年代記作家は3者とも別々の“入植地”を指定しているのだ。つまりマルチエンディングである。
 ボクらはメリンツの屋敷にいるアニスの元へと向かった。理由は消去法だ。ロウメスはホロよりもボクのケツに興味があるので「アーッ」な展開(ボク監禁エンド)になりそうだし、グスタはボクを殺してホロを教祖にすえた新興宗教を作る気マンマン(ホロ教エンド)だ。つまり他の2人の年代記作家はそれぞれ下心があるので怖くて近寄れない。それにグスタの元に行くということは拉致工作員のサーセンに刺された森を通ることになるので、以前ドルトンクでの酒場店員におかしな返答をしてしまった場合、ボクだけ他国に拉致されてしまうかもしれない。
 アニスは快くボクたちを迎えてくれた。彼女はこの国の最北西にある「エーレ」という島に巨大な狼たちが向かったという話をしてくれた。ただし、エーレへの船便はセアベルクの港からしか出ていないという。
 いざゆかんエーレ島へ!! これがホロとの最後の旅だ。

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