DS版「狼と香辛料 ボクとホロの一年」をプレイしてみた。その9 最終回(2010年記事再録)

http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm5373755【ニコニコ動画】狼と香辛料 ボクとホロの一年 グッドエンド・CG集

 

DS版「狼と香辛料 ボクとホロの一年」をプレイしてみた。


狼と香辛料 ボクとホロの一年(初回限定版:「ホロのわっちボイス入り巾着」&「ホロが歌うキャラソンCD」同梱) 特典 文倉十氏描き下ろし「お嫁さんホロの等身大ポスター」付き

 アニスのいるメリンツからひたすら北へ向かいセアベルクへ。
 途中、塩商人リーマン兄弟の兄との商談が入り、彼はホロと食事がしたいという。主人公ボクは当然断ったが、ホロはお得意様を邪険にはできぬとのことで勝手に承諾してしまい、ボクだけ宿屋で待つことになった。だが、この判断は正解の選択だった。
 ホロの正体が巨大な狼であることを知らないリーマンは、ホロの求めるままに次から次へと料理と酒を注文をしてしまい、料理店をハシゴし遂に彼を破産させてしまった。これによって塩の価格は暴落してしまい各地の信用取引市場が崩壊してしまう。これが後の世にいうリーマンショックである。
 まあ、商人レベルもマックスになっていたし、残高60,000円ちょっとある。もうゲームも終わりに近いし、もう商売しなくてもいいや。
 ボクとホロはリーマンたちから逃げるようにセアベルクからの定期船に乗り、エーレ島へ向かうが暴風雨に巻き込まれてしまう。ボクは怖がるホロの肩をぐっと掴み甲板で耐えた。
 暴風雨の夜が明けて快晴。やっとエーレ島に到着。目的地の情報源であるエーレの酒場は会員制のため入会料金20,000円もするという。最後の最後まで金をむしるのね。払いましたよ。あうー。
 酒場の店員からエーレ島に狼の住む森の場所を教えてもらい、宿屋でホロと最後の一夜を過ごす。でも最後のセクロスでも挿入したら連続右突きですか、そうですか。昨夜はおたのしみでしたね。
 別れの朝がきた。太陽が黄色く見える。
 ホロから「本当に行くのかや?」と聞かれるが、もう期限は一ヶ月を切った。ここまできたら覚悟を決めて森へ向かう。途中の会話で「ここまで来たら正体を現して森へ向かったら?」とボクはホロにジョークを飛ばしたが彼女はむくれる。ホロは人のままボクと森へ向かうことになった。
 林を抜けると崖の上に出た。道を間違えたかと馬車を降りたボクとホロは眼下に広がる森をまのあたりにした。小雨が降り始めたが、ホロはかまわず人の姿で狼の雄たけびをあげる。
 「オオオォーーーン」

 しばらくすると森のあちこちから「オオオォーーーン」と返事が返ってくる。

 「間違いない……みんな……おる……」

 ホロは脱兎の如く崖から森への細い下り道を走る。ボクは馬を樹につないで走ろうとするが、すでに彼女は森の中に入ってしまった。

 
 
 森の外でかれこれ10分も待つがホロは戻ってこない。これでお別れかと思ったとき、ホロがボクの元へ戻ってきた。

 「仲間に“人間の弟子の面倒をもうすこし見てくる”と言ってきた」

 「え、それって……」ホロは草原でつづきの話をしたいらしい。
 ボクはホロと崖の上に戻り、樹につないでいた馬を解放し馬車を歩かせた。その間、ホロは車の奥で着替える。村娘の結婚衣裳に……。
 草原で二人だけの結婚式をあげるボクたち。いつのまにか空は蒼く澄んでいた。
 やっとエンディングです。お疲れでした漏れ。
 エピローグは『ボクは商館の主になった』と表示。期限ギリギリまで商人レベルアップを狙っていた成果だね。やっと終わった……。

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