高速カードバトル カードヒーローの各章攻略 その1

 ストーリーモードをクリアしていない人用に書くが、マスターXを下した人でも読んでおけばタメになる情報を記しておく。

高速カードバトル カードヒーロー
高速カードバトル カードヒーロー

 ●第1章攻略
  攻略といってもVS一条明宏戦以外ゲームの操作を知るためのチュートリアルのため、特に攻略が必要な場面はない。
  だがこの章で覚えておかなければならないことはいくつかある。

  1.対戦する両者の持つカードが同等の戦力であった場合、先攻が有利であること。
   最初のスパルタスだけの戦いがそれを物語っている。先に敵にダメージを与えれば、2回目の攻撃で倒せる事が多いのだ。
   そのため、なるべくコイントスでは赤(先攻)を取りたいところだがストーリーの展開上、必ずプレイヤーが後攻にまわってしまうバトルもあることも覚えておこう。

  2.LV1のモンスターを倒すと、倒したモンスターはストーンを1個消費してレベルアップすることができる。
   レベルアップのたびにストーンを1つ消費するため、システム側が「レベルアップしますか?」と聞いてくる。これは後で魔法カード、もしくは別のモンスターのレベルアップを阻害しないための措置だ。「このストーン1つがあれば敵モンスターを倒せるスパークが出せるorこのモンスターをリベルアップさせるより別のモンスターをレベルアップすれば次のターンで全体攻撃に期待できる」といった局面の時に、レベルアップせずに魔法を使う、もしくは別のモンスターのレベルアップを計れる。

  3.スピードバトルでは先に相手のモンスターを5体倒した方の勝ち。
   そのため、敵2体にまとめてダメージを与える「フェニックス」「エル・ソル」等のモンスターと、敵にダメージを与える魔法「スパーク」と「サンダー」は必ずデッキに組み込んでおきたい。それも相手のHPを見ながら確実に叩く。例えばこちらがストーン2個所持で前衛ラッフィーで敵前衛がポリスピナーだとすると、魔法「スパーク」でポリスピナーに1Pのダメージを与えたのちにラッフィーに攻撃させればポリスピナーは消滅し、ラッフィーをレベルアップをすることができる。

  4.レベル2のモンスターを倒すと一気にレベル3まで上昇できる。
   例えば敵のポリスピナーがこちらのモンスターを倒してレベルアップしても、後衛の助力を得ながらこちらのラッフィーがLV2のポリスピナーを倒すと一気にラッフィーがレベル3までレベルアップし、スーパーカード(第4章から登場)があれば「ラフィオー」に変身できる。ただし、ストーンが2個以上ないとできないのでその時は他のモンスターのレベルアップを控えるか、魔法カードを使わないようにしよう。

  5.本来は前衛用のモンスターだが、後衛にいてもサポートできるモンスターがいる。
   4章までの序盤だと「ラッフィー」と「ボムゾウ」はデッキに入れておきたい。本来の彼らは前衛モンスターだが、それぞれ後衛に回っても「ラッフィー」はホネ、「ボムゾウ」は爆弾を投げることが出来る。
   ただし、便利なモンスターだからといって「ラッフィー」などを3体以上デッキに組み込むことはできない。
   スピードバトルルールでは『1つのデッキにつき同じカードは2枚まで』という制限があるからだ。

  6.魔法「サンダー」でピンチをチャンスに変えるようにする。
   魔法のサンダーはストーンを4つ消費して発動する。つまりその時はこちら側のモンスターが3体も倒されて“ピンチ”であるということだ。よって、次のターンで確実にレベルアップできることを考えてサンダーを発動させなければならない。特に敵の後衛に本来であれば前衛に繰るべきモンスター(マナトット、ポップル)がいた場合、彼らに対してサンダーを当て次のターンで前衛のラッフィーによるホネ投げ攻撃、もしくはキラービーによる敵後衛への攻撃で倒してレベルアップするという戦術があることも覚えておこう。
   
  7.スパルタスを貯めよう!!
   ゲーム序盤ではHP3のスパルタスは前衛モンスターとしては頼りなく、「使えない」と思ったプレイヤーは多いと思う。だが、それは本来のスパルタスの姿ではない!!
   ゲーム終盤で彼を覚醒させるためのスーパーカード「スパルタス覚醒」を手に入れる(マルヒゲ屋のシングルカード売り場で9000PPで販売)ことができれば強力な攻撃が行えるようになる。さらにある時期を境にスパルタスは生産中止になり、激レアカードになって売るときに高値がついたり、ブレンド君の所へスパルタスを3枚持って行けば「勇者ダイン」に変えてくれたり、他のモンスターカード、魔法、スーパーカードを作成する際の“原料”として使える。マルヒゲ屋で買えるときに買っておくのが花。
   確かに序盤では全く使えないカードだが、バトル以外の場面で使うことが多いカードだ。しっかり貯めたほうがいい。

  ☆VS一条明宏戦
   初めての実戦なので余裕で勝てるハズ。相手はスーパーカードを持っていないのでなおさらだ。魔法「スパーク」の攻撃力は1しかないが、あと一押しという時に便利。ただし一条が使う魔法「サンダー」には要注意!
   敵モンスターを3体倒して余裕づいていると「サンダー」が使われて形勢逆転の状態にされてしまう。とはいえ相手は「サンダー」を1枚しか持っていないので、こちらも慌てずに「サンダー」を使えば逆転された形勢をさらに逆転させることも可能だ。また、後衛にはビヨンドよりHPの高いヤンバル2体をデッキに入れることも忘れずに。

 ●第2章攻略
  全国大会優勝者のキリヲが撮影のため公園にいるので戦うことに。

  ☆VSキリヲ
  相手ははなから「LV1デッキ」というお子様向けの手抜き用のデッキを持っての勝負なので、モンスターの神斬丸さえすばやく倒せば勝利は近い。こちらもデッキに神斬丸を入れれば互角以上に戦えるが特技「衝撃波」のストーン消費量が2と高いので、こちらのモンスターが一体犠牲になったらフィールドに乗せること。
  戦いに勝利したサトルであったが、サトルは手を抜いて戦われたことに怒り、全国大会出場を目指すのだった。

 ●第3章攻略
  全国大会出場の野望のためにはカードヒーロー部を学校内で立ち上げる必要があり、そのためには部員を最低5名集めなければならない。部員を捜し始めたサトルとハルカの夢冒険の前に現れたのは小山内真と時田俊介の二人。彼らを倒さねば仲間になってくれない。それ、どこのジャンプまんが?

  ☆VS小山内真
 彼のデッキには、貫通攻撃を持つエル・ソルが組み込まれている。レベルが上がると苦戦必至なので、鉄の盾などでダメージを軽減しつつ戦おう。
 小山内が持つ他の前衛はスパルタス、マナトット、ポップルで後衛はビヨンドとヤンバル、魔法はヒーリングと鉄の盾だ。

  ☆VS時田俊介
 彼のデッキには自爆ができるボムゾウが入っている。HPが2以下になると自爆で逃げられ、こちらのレベルアップを阻止しようとするので前衛のみならず、後衛モンスターと魔法のスパークを使って確実に仕留めてしまいたい。
 時田が持つ他の前衛はスパルタスとマナトット、後衛はルージュとヤンバル、だが魔法はパワーダウンと鉄の盾、そしてスパークとバラエティに富んでいる。こちらもボムゾウをデッキに組み込んでおき後衛に入れてレベルアップさせると、後衛から投げるストーンボムの威力が増す。

 次回は第4章攻略から。センターモールで勝ち抜くための10のテクニックを公開する予定。

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