高速カードバトル カードヒーローの各章攻略 その2


高速カードバトル カードヒーロー
高速カードバトル カードヒーロー

 ●第4章攻略
 この章からスーパーカードの説明がされる。対応したモンスターがレベルアップすることで初めてフィールドに出せる強力なカードだ。なぜならスピードバトル下での戦いでスーパーカードのモンスターがフィールドに登場するだけで相手のモンスターは全滅するからだ。
 例えばあらかじめスーパーカード「T3-00」をデッキに組み込んでおき、3レベル以上にポリスピナーを成長させようとすると「T3-00」を発動させることが出来る。「T3-00」はHPが3と低いものの、なんと1ターン内で3回も攻撃ができる優れたモンスターだ。
 このカードは、マルヒゲ屋で買えるブーストパックにまれに入っていることがある。なお、このパックを入手するにはセンターモール(カードバトルを見世物として興行している競技場)でカードバトルをした際に獲得できるポイントが必要になる。
 センターモールで勝ち進むために必要なのが貫通系モンスターで「エル・ソル」と「フェニックス」は持っておきたい。あとレベルダウンの特技を持つ「テトカ」、ヒーリング能力のある「ラティーヌ」、攻撃された相手のパワーを引き上げる「ワイルドブル」など。魔法は必ず持っている「スパーク」と「サンダー」の他に「エスケープ」と「二重の盾」「ブラックレイン」「悪魔のダンス」「パワー2」「ワープ」「ヒーリング」「黄昏の風」「レベルチェンジ」などだ。ラッフィーと彼に対応するスーパーカード「ラフィオー」は絶対に売らないこと。

 ●センターモールで勝ち抜くための10のテクニックを公開する。スピードバトルルール以降の戦いと、Wi-Fi対戦時にも必要な知識なので攻略の参考にして欲しい。

  1.味方を倒してストーンを一挙に獲得。
   じつはわざと味方モンスターを攻撃し、倒すことが可能。ただし、スピードバトルルール下ではレベルアップはせずにペナルティーでストーンが増えてしまうのだ。このルールを逆手に取って、あえて味方を倒せば短時間で複数のストーンを入手できる。序盤からコストの高い魔法、モンスターの特技を使いたいときに便利だ。

  2.「パワー2」があればスーパーカードも怖くない。
   基本的には、攻撃力の高い相手にパワー2を使うのが得策。スーパーカードの驚異的な攻撃力もたった2で抑えられる。鉄拳シグマ、フェニックスなど、Lv1の時の攻撃力が1の弱い味方に使うのも手だ。

  3.ワイルドブルで味方をパワーアップ
   ワイルドブルの特技、ワイルドホーンで攻撃された相手はパワーが1上がるのだが、味方にも効果がある。ダメージも当然受けるので、HP回復手段がある時に使うのがおすすめ。

  4.二重の盾でブラックレインを無効化
   低コストでフィールド全体にダメージを与えるブラックレイン。使いどころは多々あるが、味方にもダメージになるのでやっかいだ。そこで二重の盾(シニアルール以降ではホワイトマスターの魔法盾)を使ってからブラックレインを使ってみよう。盾の効果で味方はノーダメージで相手を攻撃できるぞ。ストーンを4つも使うが、敵にとってはかなりのプレッシャーになる。

  5.ワープで敵を狙い撃ち
   敵や味方の前後を強制的に入れ替えるワープを味方に使った場合、移動したあとでもモンスターが行動できる。例えば、前衛が倒されて後衛が前列に強制移動した場合、通常なら行動力を消費して後列に移動することになるが、ワープを使うとストーンは消費するがモンスターは行動したことにはならないので、後衛に移動後にすぐに敵を攻撃できるのだ。また、後衛に逃げた敵を倒したい時や後衛のやっかいな敵を倒したい時に使うと効果的だ。

  6.悪魔のダンスは変幻自在のカード
   悪魔のダンスはモンスターのレベルをダウンさせるカード。単純にレベルが上がったモンスターに使うのもアリだが、このカードは別の場面で潜在能力を発揮する。レベルが2以上で瀕死(HP2以下)の味方前衛モンスターがいたら使ってみよう。レベルは下がるがHPは全回復するぞ。守りにも攻めにも使えるカードだ。

  7.ガラスの盾は弱い攻撃で破壊せよ
   攻撃の威力を半減するガラスの盾はパワーが0の後衛モンスターの攻撃でも、魔法「スパーク」でも破壊が可能だ。覚えておいて損はない。

  8.どのバトルでも通用する安定の布陣
   相手の出方を見たい1ターン目は、真勇者ダイン(スパルタス3体をブレンド君にかけて生成)とラティーヌを出すのが安定。ダインはHPが6ある上にLV2から攻撃力が3と頼もしい。さらにラティーヌのHP回復魔法のフォローがあればポリスピナーと2P攻撃の後衛を出されない限り安心だ。もっと攻めるなら、ラティーヌをフェニックスにしてもいい。

  9.レベル固定を味方に使って守ろう
   有用なカードが限られる序盤は、敵味方共に悪魔のダンスなどのレベル魔法をデッキに入れたがるもの。レベルを上げても、すぐ下げられることがあるので、レベル固定を使って保険をかけておくと安心だ。ドノマンティスなど、Lv2から本領を発揮するモンスターには特に有効な戦法だ。

  10.レベルチェンジ活用法
   5章までの時点でのモンスターのレベルを上げるカードは無いため、モンスターのレベルを変化させるレベルチェンジは重宝するが、このカードは悪魔のダンス同様に回復手段としても使える。特にダインなどのレベルの上限が3でレベル2の時点で使えば必ずレベルが変化してHPが回復する。レベル2にモンスターがレベルアップしたのに、前衛の敵が居なくなってしまった、もしくは敵の特技封じで敵にとどめを刺せなくなったなどの理由から、敵を倒してのレベルアップが望めない場合は一か八かのレベルアップでスーパーカード発動!ということもある。必ず効果を発揮するワケではないが、このカードはレベル1のモンスターにも使える。

 この章のセンターモールで登場するライバル(対戦相手)たちは、それぞれ個性豊かなデッキを組んで待ち構えている。このうち、特に手ごわいと思われる3人を紹介する。相手の弱点を見据えた専用デッキを組むことが勝利への第一歩だ。
 
  ☆VSユウキ
 スーパーカード「ボムキング」を持つ。
 基本的に相手のボムゾウをレベルアップさせないように立ち回ることが勝利への近道だ。
 相手の鉄拳シグマに対し、こちらも鉄拳シグマを入れておき魔法「パワー2」で攻撃力を上げて敵モンスターを倒し、レベルアップを図ろう。するとレベル1の時は1しかなかった攻撃力はレベル2だと3になり、レベル3になると脅威の“5”もの攻撃力のあるモンスターに成長する。
 ユウキが持つ他の前衛はポップル、タコッケー、ワイルドブルで後衛はビヨンドとヤンバル、魔法はスパークと鉄の盾だ。

  ☆VSタワラダ
 スーパーカード「牙王バサラ」を持つ。
 基本的に相手の神斬丸をレベルアップさせないように立ち回ることが勝利への近道だ。
 残りHPが少ないと、魔法「ヒーリング」などで粘ってくる。前衛の敵モンスターは一体一体ずつ集中攻撃を心がけよう。あと、ヒートロンにヒーリングを使うと攻撃力がアップすることも覚えておこう。
 タワラダが持つ他の前衛はタコッケー、ワイルドブルで後衛はゼックとキラービー、魔法はヒーリングと二重の盾だ。特にゼックはデスブーメランという攻撃力3の特技を使う。これを魔法「特技封じ」で封じてしまうか、こちらも敵後衛攻撃モンスターのキラービーかバルキャノンでゼックを倒してしまいたい。

  ☆VSトモヤ
 スーパーカード「メガンタス」を持つ。
 基本的に相手のガンタスをレベルアップさせないように、キラービーかバルキャノンでの攻撃が勝利への近道だ。敵前衛への攻撃は魔法「スパーク」を併用してたたみ掛ける。
 トモヤは全てメカ系のモンスターで構成されたデッキを持つ。ハマると破壊力満点だがHPの低いモンスターが多いので、その弱点を狙おう。
 トモヤが持つ他の前衛はエル・ソル、スパルタス、ケントゥリアス、ポリスピナーで後衛はバルキャノンとガンタス、魔法はパワー2とスパークと鉄の盾だ。

 ●第5章攻略
  部員は5人揃ったが、教頭は「実力がないと部として認められない」とのこと。実力を見せるためにクラマクラブで3人のツワモノと戦うことになる。絶対に避けなければならないのが相手にスーパーカードを発動されてしまうことだ。各対戦相手ごとに

  ☆VSコマイ
 スーパーカード「T3-00」を持つ。
 基本的にコマイの持つベイブレードこと、ポリスピナーをレベルアップさせないように立ち回ることが勝利への近道だ。
 レベル2になったこちらのモンスターをポリスピナーで倒し、スーパーカードを発動させるのがコマイのセコイ狙いだ。
 レベル2以上になったモンスターをいつでも消せるよう、エスケープを組み込んでおくか、攻撃できない後列に避難させるワープの魔法をデッキに組み込んでおこう。
 コマイが持つ他の前衛はボムゾウ、ゴーストシープで後衛はビヨンドとキラービー、魔法は「どこでも(通常攻撃がどこにでも届く)」とシフトチェンジとガラスの盾だ。

  ☆VSイカ男
 スーパーカード「メサイア」を持つ。
 基本的に相手のドノマンティスをレベルアップさせないように立ち回ることが勝利への近道だ。
 イカ男のデッキはHPの高いモンスターが多い上に、レベルアップしたとたんに強くなるモンスターが多い。特にゲイラのレベル3の攻撃力とドノマンティスの呪いの刃の攻撃力はなんと“4”!! 敵のモンスターのレベルを下げられるように、こちらは悪魔のダンスやレベルを下げる特技を持っているテトカをデッキに組み込んでおこう。
 イカ男が持つ他の前衛はボムゾウ、タコッケーで、後衛はグリフォン、魔法はヒーリングとパワー2と悪魔のダンスだ。

  ☆VS謎の女
 スーパーカード「聖天ソフィアス」を持つ。
 基本的に相手の後衛であるクレアとラティーヌをレベルアップさせないように立ち回ることが勝利への近道だ。
 敵のエル・ソルとフェニックスの貫通攻撃、それに魔法「特技封じ」に注意すべし!!
 後手に回らないようにヒーリングとラティーヌを駆使して回復する。敵のストーンが4つになるとサンダーを使ってくる。一体倒されるのは覚悟のこと。
 とにかく彼女は恐ろしく強い!!
 漏れも何度も倒され「何度も夢オチ」を体験した。ナニを言っているのかわからないという人はとにかく買ってプレイせよ!
 謎の女が持つ他の前衛はヒートロンとラッフィーで、後衛はクレアとラティーヌ、魔法は鉄の盾だ。
 ハンデ戦(はなから相手のフェニックスが強い)のあるボスからなのか、彼女と対戦する時のBGMはなぜかパイプオルガンのような荘厳な曲である。必聴!!

 次回は全国大会出場に必要なジュニアルールの解説と、主人公の最大のライバル「キリヲ」攻略だ。

『ゲームの薬天堂』もよろしく!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

広告
高速カードバトル カードヒーローの各章攻略 その2

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中