高速カードバトル カードヒーローの各章攻略 その3


高速カードバトル カードヒーロー
高速カードバトル カードヒーロー

 第6章から新ルールの「ジュニアルール」でのバトルがはじまる。スピードバトルよりも複雑そうだが第5章をクリアしてこれた腕なら大丈夫。戦術のハバが広がった分、スピードバトル時のように「運で負けた」という言い訳が通用しなくなる。

 ●ジュニアルールとは?
  ジュニアバトルでは1デッキ20枚で作成。同じモンスターカードは3枚まで入れられる。モンスターカードやマジックカードの配分は自由で、5ポイントあるマスターのHPをゼロにすれば勝利。幅広いデッキが組める。
  ・前衛に挟まれる形で置かれるマスターのHPをゼロにすれば勝利。
  ・先攻後攻はコイントスで決定。
  ・デッキはモンスターカードとマジックカードがシャッフルされて手元に5枚配られる。
   無くなったら1枚ずつ補充されるが、20枚全て消費しきると補充されない。(魔法でカードをデッキに戻した例外を除く)
  ・モンスターはスピードバトルの倍置くことができ、前衛2体、後衛2体の合計4体まで配置が可能。

 ●第6章攻略
 この章では一条からジュニアルールの説明を受けたりバトルを行うことになる。ジュニアルールで特に注意したいのはマスターは攻撃を受けても2P減らせるバリヤーを持つという特性。マスターにダメージを与えるためには最低でも3Pの攻撃が必要となる。
 マルヒゲ屋で後衛カードの「マーベリック」がもらえる。ストーン3つを消費するが、どんな相手にも1D、つまり1のダメージを与えることができ、マスター相手とて例外ではない。試合の序盤では使いにくいが、バトルが進んでストーンが溜まり、各モンスターのレベルアップからマスターを倒しにかかる中盤以降では非常に有効な攻撃ができるカードといえる。
 最後にはハルカとのバトルだ。
 
  ☆VSハルカ
  お互いに一条が組んだ同じデッキで対戦する。つまり自分のデッキイコール相手のデッキなのだ。どのモンスターもレベルアップすれば3Pの攻撃力を持つので、いかにモンスターをレベルアップさせてマスターを攻撃できるかをプレイヤーに問うバトルであるとも言える。このバトルでジュニアルールのコツをつかんでいこう。

  ●第6章以降のジュニアルール、シニアルール、プロルールで勝ち抜くための7つのテクニックを公開する。ジュニアルール以降の戦いと、Wi-Fi対戦時にも必要な知識なので攻略の参考にして欲しい。

  1.ワープを使って数多くの局面を打開せよ。
   敵か味方のモンスターの位置を自由に入れ替えるワープ。味方に使えば、行動力を消費せずに移動手段として使うことができる。また、敵に使う場合は、前衛と後衛の位置を入れ替えるだけでなく、前衛どうしの位置を入れ替えてもいい。

  2.「ヒートロン」のヒールアップを最大限に活かす。
   「ヒートロン」は回復魔法をかけられるとパワーが1上がる“ヒールアップ”能力を持つ。レベル1でも回復魔法をかければパワーが3になるので敵マスターに攻撃を仕掛けることができる。これを活かすには、モンスターのHPを2回復する「ヒーリング」のマジックカードと、ヒーリングの特技を持つ後衛カードの「ラティーヌ」を組み合わせるといい。さらに「パワーアップ」などのマジックカードを入れておけば、常にパワーを3にして敵マスターにプレッシャーをかけることができる。また、攻撃されると目の前のモンスターのHPを1回復するマンクスと組み合わせてもおもしろい。攻撃もできるので、火力も補えるぞ。

  3.マッドダミーでパワーブースト
   味方のモンスターを吸収することでパワーを上げていく「マッドダミー」。HPが減って倒される寸前の味方を吸収していけば、敵にレベルアップのチャンスを与えることなく戦うことができるのだ。マッドダミーのパワーを十分に上げたら、ワープなどで彼を前衛にして、速攻で敵マスターに攻撃を仕掛けよう。ただし彼のHPは3しかないので、敵の「キラービ」又はマジックカード「サンダー」には注意すること!

  4.ローテーションとグンニグルで奇襲攻撃
   モンスターの位置をひとつずつ移動させる「ローテーション」は、前衛と後衛の役割がメチャクチャになるので、敵味方かまわず混乱させられる魔法だ。第6章の時点ではマジックカード「ローテーション」しかないが、プロルールまでストーリーが進むとワンダーマスターも使える魔法の1つになる。
   だが、前衛、後衛でもそれなりに戦えるモンスターでデッキを組んでおけば、ローテーションで敵のみを妨害できる。どこにいても攻撃しやすいボムゾウはローテーションを受けても問題なく活躍できるし、攻撃時に必ず前衛に移動するグンニグルなら、攻撃と移動を1度にこなすので、簡単に陣形を整えることができるのだ。敵が陣形を戻すために悪戦苦闘している間に、一気に勝負を決めてしまおう。

  5.バーサクパワーで自爆攻撃!。
   攻撃力を1P上げる代わりに、攻撃時に1ダメージを受けるバーサクパワー。1ダメージを受けるというのはデメリットだが、レベルアップできる状況で使えばなんの問題も無い。また、1ダメージ受けて自爆することで敵モンスターのレベルアップチャンスを潰すといった使い方もできる。敵がレベルアップできない間に、こちらは次のモンスターを呼び出して敵モンスターを仕留めればいい。

  6.デスチェーンとスケープゴートでどこでも攻撃!。
    こちらの攻撃が届きにくい、敵の後衛モンスター。「キラービ」等のモンスターが手札に無ければ対応が厄介な存在だが、こんな場合は魔法「デスチェーン」の出番だ。敵の後衛モンスターと味方モンスターをつなぎ、味方モンスターを攻撃すればダメージを与えることができる。同じような効果の魔法に「スケープゴート」がある。これは敵の後衛モンスターと敵のマスターをつなぎ、マスターを攻撃することで敵の後衛モンスターにダメージを与えることができる。

  7.使い込んで新カードをゲットせよ!
    一部のカードは、使い込むことでレア版のほかに、別の新しいカードを何天堂からもらえる事がある。ガンタス、マナトット、ゴーストシープなどは、スーパーカードや新しいモンスターカードに変化する。デッキに組み込んで、センターモールで対戦を重ねよう。

 ●ジュニアルール下でのセンターモール攻略
 ジュニアルール下の中で特にクセのあるライバルを4人ほどピックアップしてみる。何度も試合を重ねてデッキの完成度をたかめていこう。攻略法さえわかれば、一番弱いのはスギヤマだ。
 
  ☆VSスギヤマ
  彼の持つ「デスシープ」は、やっかいこのうえないモンスターだ。デスシープの前に立ったモンスターは特技を封印されてしまうので、考慮してカードを配置する。また、HPの低いモンスターは「スパーク」「サンダー」等の魔法で倒される危険が高い。彼に対しては正攻法でダメージを与える「真勇者ダイン」を前衛に「ヤンバル」を後衛に配置して挑みたい。ちなみに敵の持つ「デスシープ」は「ゴーストシープ」を、「パパトット」は「マナトット」を使い込むと何天堂からメールでもらえる。
  4人のうち一番弱いとはいえ、彼のHPが2を切ったら要注意。持っている「スパーク」を2連発するからだ。だが「スパーク」ラッシュさえ乗り切ってこちらのターンになれば余裕で勝てるだろう。

  ☆VSエリカ
  ファントムやカムロなど、彼女のデッキには呪いをかけてくるカードが多い。ただしモンスターのHPは低めなので、倒してレベルを上げたら、魔法の「浄化」や「黄昏の風」で呪いを消していこう。オーパスがやっかいなので、ボムゾウなどワープさせられても影響の出にくいモンスターをデッキに入れておくか、こちらもオーパスかワープを入れておく。
 彼女の持つ他の前衛はナッツロックルとテトカとゴーストシープ、鉄拳シグマ、後衛はマーベリック、ダロスがいる。特に鉄拳シグマはレベル2になったとたんに攻撃力が3になるので、早めに畳み掛けておきたい。

  ☆VSユルギ先生
  ボムゾウ、グンニグルと敵にはワープに強いモンスターが揃っている。敵の前衛モンスターの攻撃力が高くないうちに1体ずつ倒して先にレベルアップを狙おう。敵の後衛はマンクスとヤンバルなので、キラービなど後衛モンスター攻撃が可能なモンスターを入れてもいい。敵のボムゾウがボムキングに変身してしまったら、「パワー2」をボムキングに適用して強大な攻撃力を抑えるしかない。

  ☆VSジョッキー
  その名の通り、敵の前衛はユニフォーン、ケントゥリアス、ワイルドブル、後衛はガンタス、ビヨンド、スーパーカードまでギガンタスと“四足の動物をモチーフにしたモンスター”を集結させている。ケントゥリアスは攻撃力3Pの特殊攻撃をモンスター相手には36%の確率でヒットさせるが、マスター相手だと50%の確率でヒットしてくるので気が抜けない。ユニフォーンはレベル2になると厄介なので優先して攻撃のこと。後衛モンスターの攻撃力が高いので、キラービなど後衛モンスター攻撃が可能なモンスターを入れておくと万全。ちなみにスーパーカードのギガンタスはガンタス、もしくはドガンタスの使い込みで何天堂からもらえる。

 ●第7章以降の攻略は諸事情により明かせない。
  けれどここまでこれたのなら、あとは自らの力で勝ち抜いて欲しい。

  次回は「クラマクラブからの称号」について解説してからカードヒーロー攻略を終わりたい。

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